わちゃぴの音楽教室

初心者向けの作曲方法を紹介しています♪

【コンピングちょこっと分析】Learn Comping / Hank Jones — Autumn Leaves —【YouTube連動】

コンピングだけに特化した「Learn Comping」シリーズ、第1回めはHank Jonesを取り上げてみたいと思います。 今回のコンピング 分析 さいごに 今回のコンピング ではまず今回取り上げる曲を聴いてみてください。 Cannonball Adderleyの『枯葉』です。 『枯葉…

【Quick Lesson】ひとつだけ覚えるアドリブフレーズ【Ⅱ-Ⅴ・Part22】Red Garland 01【YouTube連動】

「ひとつだけ覚えるアドリブフレーズ」Ⅱ-ⅤのPart22です。 今回はRed Garlandのフレーズを紹介しましょう。 はじめに フレーズの分析 他のキーで見てみよう 覚えるための練習法 EX.1 EX.2 バリエーション バリエーション1 バリエーション2 さいごに はじめに …

【初心者の作曲におすすめ♪】The Beatlesの素晴らしきメロディー【テンション編】【YouTube連動】

ビートルズの素晴らしきメロディー【テンション編】ということで、今回はビートルズのメロディーにおけるテンションの使い方を初心者向けに紹介したいと思います。 シンプルなコードの上に絶妙なテンションを乗せる素晴らしいセンスを実際の曲の中で見ていき…

3分講座:1音動かすだけ!【ピボットアルペジオ】YouTube連動

Pivot Arpeggiosというものについて簡単に解説しましょう。 これはコードトーンだけを使ったただのアルペジオを少し変えてアドリブに使いやすくするものです。 例えば「C△7」で見てみましょう。 「C△7」の構成音は「ド-ミ-ソ-シ」です。 もちろんこれをこの…

Bebopのアドリブラインに♪【Barry Harrisのクロマチックスケール】スケールトーンだけのフレーズがおしゃれに早変わり!【YouTube連動】

今回はBarry HarrisのMethodで使われるクロマチックスケールを紹介しましょう。 一般的なクロマチックスケールとは少し違って、Barry Harrisならではの工夫が盛り込まれています。 スケールトーンだけのアドリブに少しの緊張感を与え、センスよく聞かせるこ…

【天才たちのワンフレーズ】Tommy Flanagan Vol.1【YouTube連動】

「天才たちのワンフレーズ」シリーズ、今回はTommy Flanaganのフレーズを紹介します。 今回のフレーズ フレーズ分析 コードを変えてみる 応用例 さいごに 今回のフレーズ ではまず今回のフレーズを聞いてみてください。 これは『How High The Moon』という…

【アドリブ☆Tips】アルペジオ的フレーズ【YouTube連動】

アドリブTipsシリーズ、今回は「アルペジオ的フレーズ」です。 はじめに It's All Right With Me/Oscar Peterson Happy Birthday Mr.K/Michel Petrucciani Humpty Dumpty/Chick Corea Well You Needn't/Thelonious Monk Simply Bop/Michel Petrucciani My Fu…

3分講座:Bebop Scale 別解【6th Diminished Scale】YouTube連動

「6th Diminished Scale」を簡単に紹介しましょう。 Barry HarrisのMethodでも重要なスケールとして扱われます。 まずはこれを見てください。 これはいわゆる「Major Bebop Scale」と呼ばれるものです。 メジャースケールに【♭6】を加えたものです。 ※「Bebo…

作曲 #31 音を上下で囲っちゃう!?【Enclosure エンクロージャー】簡単なフレーズをJazzyに変えるテクニック♪【YouTube連動】

今回はEnclosure(エンクロージャー)と呼ばれるものを紹介しましょう。 例えばこのようなものです。 BebopなどのJazzにとてもよく使われるテクニックです。 マスターすると、ただのメジャースケールでもとても緊張感のあるフレーズを作ることができ、アドリブ…

【天才たちのワンフレーズ】Michel Petrucciani Vol.2【YouTube連動】

「天才たちのワンフレーズ」シリーズ、今回はMichel Petruccianiのフレーズを紹介します。 音を間引くセンスがとても参考になると思います。 今回のフレーズ フレーズ分析 まとめ 応用例 さいごに 今回のフレーズ ではまず今回のフレーズを聞いてみてくだ…

たった1音足すだけでJazzになる【Bebop Scale 後編】マイナースケール&まとめ【YouTube連動】

Bebop Scaleの後編です。 後編の前に前編をご覧になることをおすすめします。 前編では「 Ⅰ 」「 Ⅳ 」「 Ⅴ 」に使うものを紹介しましたが、後編はマイナーコードに使うものを紹介しましょう。 マイナーコード Ⅱm Ⅲm Ⅵm Ⅰm 実際の使用例 まとめ さいごに マイ…

たった1音足すだけでJazzになる【Bebop Scale 前編】メジャースケール&ドミナントスケール【YouTube連動】

Bebop Scaleというものを紹介しましょう。 長くなるので前編、後編と2つに分けたいと思います。 もちろんこのスケールだけでビバップが演奏できるようになるわけではありませんが、ヒントにはなることでしょう。 そしてビバップに興味のない方も、それっぽい…

outsideを使いこなす【スケールアウトコンセプト】クロマチックミディアントを使う【YouTube連動】

アウトサイドでのアドリブのための「スケールアウトコンセプト」シリーズ、今回は「クロマチックミディアントを使う」というコンセプトを紹介しましょう。 今回の記事を見る前にスケールアウトの基本を解説した「イントロダクション」を見ることをおすすめし…

3分講座:派手なのにめちゃくちゃカンタン!【ブルースによく聴かれる飛び道具的フレーズ】YouTube連動

今回は、ブルースで時々聞かれる飛び道具のようなフレーズを3分で簡単に解説したいと思います。 このブログには「ひとつだけ覚えるアドリブシリーズ」のブルースというシリーズもあるのですが、 そちらで解説するほどのフレーズではないのでこちらで紹介しま…

実はこんなことやってます!【The Beatlesの魅力的なコーラス】ハモりがかっこよく聴こえる理由【YouTube連動】

ビートルズにはハモりがとても魅力的な曲がたくさんあります。 「ウーアー系」でもいいものがたくさんあるのですが、今回はいわゆる「字ハモ」の中からおしゃれなものをいくつか紹介したいと思います。 ほとんど2声なのでとても応用しやすいはずです。 ビー…

outsideを使いこなす【スケールアウトコンセプト】元のスケールを長三度ずつ上げる【YouTube連動】

アウトサイドでのアドリブのための「スケールアウトコンセプト」シリーズ、今回は「元のスケールを長三度ずつ上げる」というコンセプトを紹介しましょう。 今回の記事を見る前にスケールアウトの基本を解説した「イントロダクション」を見ることをおすすめし…

【Quick Lesson】ひとつだけ覚えるアドリブフレーズ【Ⅱ-Ⅴ・Part21】Scott Hamilton 01【YouTube連動】

「ひとつだけ覚えるアドリブフレーズ」Ⅱ-ⅤのPart21です。 今回はScott Hamiltonのフレーズを紹介しましょう。 はじめに フレーズの分析 他のキーで見てみよう 覚えるための練習法 EX.1 EX.2 バリエーション バリエーション1 バリエーション2 さいごに はじめ…

【ちょっとマニアックなリハーモナイズ#3】長三度進行を使う【YouTube連動】

はじめに 使うコードのみつけかた △7をリハーモナイズ m7をリハーモナイズ ドミナント7thコードをリハーモナイズ コード進行の中で使ってみる さいごに はじめに 今回もまたちょっとマニアックなリハーモナイズを紹介しましょう。 このようなサウンドが作れ…

【天才たちのワンフレーズ】Phil Woods Vol.1【YouTube連動】

「天才たちのワンフレーズ」シリーズ、今回はPhil Woodsのフレーズを紹介します。 今回のフレーズ フレーズ分析 まとめ 応用例 さいごに 今回のフレーズ ではまず今回のフレーズを聞いてみてください。 これは『Stolen Moments』という曲でのアドリブソロ…

ちょっと不思議なコード進行【クロマチックミディアント 応用編】SF・ファンタジー そしてダースベイダー【YouTube連動】

クロマチックミディアント(Chromatic Mediant)の応用編です。 「応用編」の前にまず「基礎編」をご覧になることをおすすめします。 では今回は実際にコード進行に使ってみましょう。 はじめに メジャーコードから進行する マイナーコードから進行する 使用例…

普通のコード進行に飽きたら・・・【クロマチックミディアント 基礎編】ファンタジーな世界観を出したいならコレ!!【YouTube連動】

クロマチックミディアント(Chromatic Mediant)というものについて、まずは基礎を簡単に解説しましょう。 カタカナではメディアントと書くこともあります。 Mediantというのは「中間」という意味です。 これがクロマチックミディアントというものを使ったサン…

スクリャービンの不思議な音階【プロメテウススケール】神秘和音をスケールに!サントラやゲーム音楽にぴったり♪【YouTube連動】

プロメテウススケール(Prometheus Scale)について簡単に解説しましょう。 別名ミスティックスケール(Mystic Scale)とも呼ばれる、少し変わったスケールです。 プロメテウススケールの概要 他のスケールとの比較 使えるコード フレーズを作る さいごに プロメ…

3分講座:規則的に音が並ぶスケール4選【シンメトリックスケール】 YouTube連動

シンメトリックスケールというものについて簡単に解説しましょう。 シンメトリック(symmetric)とは「左右対称」とか「釣り合いのとれた」などという意味です。 スケールにたいしてシンメトリックと言う場合は、オクターブ内に全ての音が均等の間隔で並んでい…

outsideを使いこなす【スケールアウトコンセプト】元のスケールを短三度ずつ上げる【YouTube連動】

アウトサイドでのアドリブのための「スケールアウトコンセプト」シリーズ、今回は「元のスケールを短三度ずつ上げる」というコンセプトを紹介しましょう。 今回の記事を見る前にスケールアウトの基本を解説した「イントロダクション」を見ることをおすすめし…

【これであなたもテイタム気分♪】Art Tatumがよくやる2つのスゴ技!意外とカンタンに真似できる【YouTube連動】

今回はArt Tatumによく聴かれる2つのフレーズを紹介しましょう。 Art Tatumといえばその超絶テクニックが有名なピアニストです。 ホロヴィッツやトスカニーニがそのテクニックに驚き、大ファンになった・・・ グラッペリはArt Tatumのレコードを聴いたとき、2人…

3分講座:スクリャービンの神秘和音【ミスティックコード】YouTube連動

Mystic Chord(ミスティックコード)というものを簡単に紹介しましょう。 神秘和音などと呼ばれることもあります。 このようなコードのことを指します。 このコードはスクリャービンがよく使ったとされるものです。 それぞれの音程を見ると全ての音が4度で積ま…

【音楽よもやま話】すごすぎるアカペラ【The Manhattan Transfer/Take 6/The Real Group】YouTube連動

最近は日本でもアカペラを競うテレビ番組やコンテストが数多くありますが、世界にもすばらしいコーラスグループがたくさんあり、信じられないような素晴らしいハーモニーを聴かせてくれます。 あまりコーラスグループなどは聴かないという人のために、少しだ…

【Quick Lesson】ひとつだけ覚えるアドリブフレーズ【Ⅱ-Ⅴ・Part20】Clifford Brown 01【YouTube連動】

「ひとつだけ覚えるアドリブフレーズ」Ⅱ-ⅤのPart20です。 今回はClifford Brownのフレーズを紹介しましょう。 はじめに フレーズの分析 他のキーで見てみよう 覚えるための練習法 EX.1 EX.2 バリエーション バリエーション1 バリエーション2 さいごに はじめ…

outsideのアドリブに♪【シンメトリックオーギュメントスケール】どんなコードに使っても必ずアウトする【YouTube連動】

「シンメトリックオーギュメントスケール」について紹介したいと思います。 英語では「Symmetrical Augmented Scale」と書くことが多いようです。 少し風変わりなスケールなのですが、とても面白いサウンドを持っているのでぜひ最後までご覧ください。 はじ…

編曲 #45 オスピーになれない人のために【Michel Petrucciani的ストライド奏法】 YouTube連動

ソロピアノのときにスウィング感を出すのに効果的な「ストライド奏法」というものがあります。 しかしかなりのテクニックが必要とされ、また10度を押さえることも多いことから手の大きさも必要とされます。 そこで今回は、ストライド奏法のようですがそこま…